お知らせ, シャンウエイの家庭でできるプロのレシピ

イサキの広東風蒸しもの プロのレシピ vol.3

豪華に、でも簡単、イサキの広東風蒸しもの 家庭でできるプロの味 vol.3

鉄板中華 青山シャンウェイではご家庭でも簡単にできる「本格中華」のプロのレシピをご紹介させていただいています。とても簡単です。ぜひ、お試しください。

第三弾は、「イサキの広東風蒸しもの」です。

広東風いさきの蒸し物 シャンウェイの本格中華レシピ

魚料理を以外に苦手にしている方も多く、また料理・調理そのものが苦手だ、ということも多くいらっしいます。また、今回のこの料理名を聞いて「難しそうだなあ」という方もいらっしゃると思いますが、調理の手間もなく、本当に簡単にできます。

イサキは一年中おいしく食べられる魚ですが、特に、初夏から秋にかけてが旬で、体長20~30cmほどのもので脂がのっているものが一番おいしいといわれています。スーパーなどでは丸々一匹売っていますので、それをそのまま調理し、家庭ではもちろん、おもてなし料理としてもお喜んでいただける一品です。

材料(約2~3人前)

  • イサキ 一尾(約20cm程度)
    (※タイやタラなど白身の魚での代用が可能です。)
  • 長ネギ 半分
  • シーズニングソース 大さじ2
  • オイスターソース 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • チキンスープ
    (市販のブイヨンを溶かしたもの) 大さじ3
  • たまり醤油 中さじ1
  • (※出来上がりに、赤ピーマン、みょうが、三つ葉、揚げネギ、ネギ油など、お好みで飾ってください。)

作り方

  • ① 魚(イサキ)のウロコや内臓をとって洗って、水気をきり、切込みを入れます。
    ※魚屋さんやスーパーでも下処理をしてくれるとこもありますので、お願いするのも手です。
    いさきは内臓をとって良く洗い切込みを入れます。
  • ② ネギを5cm幅、しょうが薄切りにします。
  • ③ ボールに、シーズニングソース・オイスターソース・砂糖・チキンブイヨン・たまり醤油を入れ、よく混ぜ合わせておきます。
    器に調味料を入れよく混ぜ合わせます。
  • ④ 蒸し器にはいる皿にネギを半量敷いた上に魚をのせます。
    皿の上にネギをしき、その上に魚を載せます。
  • ⑤ ④の上に残りのネギとしょうがを散らし、③のボールの中身をまんべんなく回しかけます。
    魚の上にのこりのネギ・生姜をチラシ、合わせ調味料を回しかけます。
  • ⑥ 蒸気のあがった蒸し器で約12分蒸します。
    蒸し器で12分蒸します。
  • ⑥ 蒸し器から皿を取り出し、ネギ・しょうがを取り除き、三つ葉や赤ピーマンなどお好みの野菜を飾ります。
    出来上がりにお好みでで三つ葉、ネギなどを飾ってください。

シェフのここがポイント!

シャンウェイシェフのここがポイントとにかく挑戦してみることです。
ご家庭では魚料理を敬遠する方も多いとうかがいますが、調味料をかけて蒸すだけで簡単に、そしてちょっと豪勢に見える料理ができます。一尾丸々を購入することに抵抗のある方もいらっしゃると思いますが、ぜひ挑戦してみてください。切り身を買うより経済的な場合もありますよ。


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