お知らせ, シャンウエイの家庭でできるプロのレシピ

豆腐の素揚げ プロのレシピ vol.7

豆腐を揚げるのは意外に簡単、家計にもやさしい豆腐の素揚げ。

青山 シャンウェイのシェフが家でも簡単にできる「本格中華」のプロのレシピをご紹介しています。簡単な調理でプロの味がご家庭でもお作りいただけます。ぜひ、試してみてください。

第7弾は、「豆腐の素揚げ シーズニングソースがけ」です。

豆腐の素揚げ

普段は味噌汁や冷奴、スープに入れてたり、麻婆豆腐など使うのが豆腐。栄養価も高く経済的にも便利な食材。豆腐を使った料理のヴァリエーションを増やしたいという声をよく聞くことから、今回のレシピは「豆腐」を使っています。

豆腐というと水分が多く、油で揚げると「油がはねる」ということで敬遠される方もいらっしゃるようですが、水をしっかり切って、片栗粉だけをまぶしてあげれば、素揚げになり、立派なおかずになります。今回は野菜をそえて、青山シャンウェイオリジナルの人気調味料「シーズニングソース」をベースに作ったタレでいただきます。うっすらと衣をまとった豆腐にタレをからめてお召し上がりください。

豆腐はパックから空けたら水をしっかりきっておくこと。キッチンペーパーを上にのせて、重しになるものを乗せておくとしっかりと水分を抜くことができます。

材料(約2~3人前)

  • ・木綿豆腐 1丁
  • ・さやえんどう 6本
  • ・ミニトマト 5個
  • ・シーズニングソース 大さじ5
  • ・オイスターソース 大さじ1
  • ・砂糖 大さじさじ1
  • ・チキンブイヨン 大さじ3
  • ・片栗粉 適量

作り方

  • ① 豆腐をパックからあけて水を切ります。豆腐の上にペーパータオルなどを乗せて重石をのせておくなどするとしっかりと水が切れます。
  • ② さやえんどうは、スジを取り除いてから茹でておきます。ミニトマトは半分に切ります。
  • ③ ボールに、シーズニングソース、オイスターソース、砂糖、チキンブイヨンを入れ、よく混ぜ合わせておきます。
  • ④ 水を切った豆腐を一口大に切り、それぞれの面にまんべんなく片栗粉をまぶします(片栗粉はボールやバットなどに入れて豆腐を回しながらつけるようにするとムラなくつけることができます)。
    片栗粉をまぶします
  • ⑤ 180℃に熱した油の中に豆腐を入れ、まわりが色づく程度に揚げます。
    こんがり色づくまで揚げます。
  • ⑥ 油をしっかりときった豆腐を皿に盛り、さやえんどう、ミニトマトを添えます。
  • ⑦ ③で混ぜ合わせておいたタレを回しかけて完成です

シェフのここがポイント!

シャンウェイシェフのここがポイント豆腐を揚げるのは意外に簡単です。しっかり水切りをして、片栗粉をむらなくまぶせば、油がはねることもありません。揚げた豆腐は外側の香ばしさと中のしっとり感のバランスがなんともいえず、十分なおかずになります。

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