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XO醤 おすすめの使い方

「最高級」が名前の由来、XO醤

鉄板中華 青山シャンウェイオリジナルXO醤

最近では量販店などでもよく見かける「XO醤」ですが、お客様とお話をしていますと、家庭での使い方がいまいちわからないために手がでない、というお声をよくうかがいます。

このXO醤、名前は聞いたことがあるし、量販店の中華食材売り場で見かけるもですが、実は、歴史のある中国料理の中でも、新しい部類の調味料です。

今から30年ほど前に、香港のとあるホテルのシェフが考案し、点心や焼きそばなどの味付けとして出されたもので、その美味しさから瞬く間に広まり一般的になってきたものです。

ブランデーなどにも使用される「XO」という最上級というランクを表したものから、ネーミングされました。広東地方などでは料理の調味料として、また食卓のテーブルにも置かれるなど、必須の調味料となっています。

ところで、XO醤、どうやって使うの?

実際にお使いになられた方はご存知ですが、このXO醤、万能調味料で、お手元においておくと非常に便利な調味料です。

メーカー毎に内容や作り方は若干ことなりますが、干し貝柱や干し海老などの風味をベースにしたもので、野菜炒めや炒飯、焼きそばなどにいれると、XO醤の香りと旨みでほんの少しの塩を加えるだけでも、本格的な味が楽しめます。

XO醤の使い方ですが、隠し味として使用する方法もありますが、一番のおすすめは、XO醤の香りをいかすためにも、シンプルに調理していただくことです。XO醤と塩、チャーハンや焼きそばであれば、それだけで風味豊かなプロの味をご家庭で作ることができます。

ごはん・たまご、ねぎにXO醤。たったこれだけの材料で、簡単にお店の味が作れる、シンプルチャーハンのレシピはこちらのページでご紹介しています。>>

鉄板中華、青山シャンウェイでも、オリジナルで「こだわりおやじのXO醤」として商品化し、ご来店のお客様にお買い求めいただいたり、インターネットからでもご購入いただけるようにしています。

XO醤、使ってみてください。

XO醤をインターネットでお買い求めのお客様はこちらから>>

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